- 1.畦(あぜ)切り

- 菅笠をかぶった白装束の男が畦草を刈る仕草をします。あわてて蜂を追い払う仕草が見る人たちの笑いを誘います。
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- 2.田打ち

- 花笠をかぶった男の子たちが登場して二人づつで進み出て、木製の鍬と棒を叩きあわせて田打ちの真似をします。
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- 3.畦塗り

- 鍬をかついで表れた男が田の土を起こし、畦塗りの仕草を繰り返していきます。
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- 4.田鋤き(たすき)

- 張子の牛が馬鍬(もーが)を引いて田鋤きの真似をします。牛は怠けて寝そべったりし、大いに笑わせてくれます。
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- 5.種蒔き

- 神前に供えた種籾のすぼを肩にかけ、神前に蒔いた後、順番に四方へ蒔きます。残った籾を参詣の人たちに分け与えます。
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- 6.田植え

- 花冠をかぶった少女たちが田植え歌にあわせて、右手に持った苗を左手に植える仕草をします。リアルでない形式化した所作がきれいです。
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- 7.孕み女・うない

- 女装した男性が演じる孕み女(身持ち女)とうない(初花乙女)が場内を一巡します。そのときの仕草が笑いを誘います。
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- 8.田誉め

- 傘を差した神官を先頭に演者全員で「ほうほう」の掛け声を観客と共に合唱し、田を誉めます。