歴史の目次へ 観光情報目次へ <<表紙へ  

岩洞窟 国指定史跡

 

この洞窟はもともと「狗ヶ岩屋(いぬがいわや)」と呼ばれ、現在の岩屋という地名の由来とされています。
求菩提山修験文化を構築する重要な場所と考えられていますが、その関係は必ずしも明確ではありません。間口20m程の巨大な窟内には薬師寺堂があり、薬師如来像が祀られ、岩天井には「飛天」とされる壁画が刻まれています。その舞姿は、極楽浄土を思わせるような優雅さで、訪れる人の心をおだやかにします。

案内

場  所 豊前市大字岩屋
交通手段
所要時間
●JR日豊本線宇島駅→豊前市バス「岩屋バス停」下車(約30分)
→徒歩約10分
問合せ先 豊前市教育委員会:0979-82-1111